多摩地域(調布市、府中市、三鷹市)、世田谷区を中心に、木造住宅、鉄骨住宅、マンションのリフォーム、リノベーション工事を提供中。

増築・改築、キッチン、トイレ、浴室(ユニットバス)、洗面などの水廻りリフォーム、
外壁塗装、サイディング、屋根塗装、などの外装リフォーム、耐震補強、内装リフォーム、インテリアリフォーム、マンションリノベーションなどはお任せください。

お気軽にお問合せください

0120-935-207
営業時間
9:00~18:00

中古を買ってリノベーション

中古戸建住宅のリフォーム・リノベーション

戸建住宅はマンションとは違い、庭や駐車場がつき、独立性が高くプライバシーが守られていることが魅力です。ただ、新築の戸建住宅を購入する場合、同じ立地では、マンションよりも物件価格が高くなる傾向があります。そこで中古戸建住宅を購入することもお奨めです。


中古の戸建住宅の建物評価額は築20年~25年ぐらいで売買価格を0円と査定される場合があります。つまり土地の価格で建物+土地が購入でき、掘り出し物件もあります。しかし、いざ購入となると建物の劣化や耐震性などの不安もあるかと思います。


中古の戸建住宅は、土地の資産価値と共に建物の築年数・構造・建築会社・建築のグレードなど様々で資産価値が変わります。また、建物によってリフォームする時の自由度・費用なども変わってきます。物件により、ローンを借り入れできない場合や建替えできない場合もあります。

ここでは、・中古の戸建住宅を購入するときのポイント・リフォーム・リノベーションするための基礎知識をご案内します。

 

中古戸建住宅を買うときのポイント

建築違反の物件は要注意

建築基準法に建物が違反している中古住宅を購入する場合、住宅ローンが組めない場合があります。また、建物が基準の道路に接道(道路との関係)していない場合は建替えができません。安く購入することも可能ですが、将来売却する場合は、希望の価格で売却できない場合があります。

 

ローンを組むことで金融機関が物件を審査

自己資金で購入できる場合でも、住宅ローンを利用することもお奨めです。金融機関が物件の審査をするので物件の評価がわかり、問題物件は融資が組めないため、保険のつもりで申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

中古物件の価値

中古物件の価値は、立地、接道、建物の状態によりますが、建物の善し悪しは素人ではわかりにくいものです。また、不動産業者は、物件を仲介する立場です。リフォーム・リノベーションを前提として建物を購入する場合は、建物について経験豊富なリフォーム建築業者と立ち会うことがお奨めです。

 

戸建住宅をリフォームするときの基礎知識

間取り変更が容易な木造在来住宅

木造在来工法は、間取り変更が容易なことが最大の魅力です。建物を柱と梁、耐力壁(筋かい)で支えており、柱、梁、耐力壁は、耐震補強することで移動が可能です。中古の木造在来住宅をリフォーム・リノベーションして理想的なプランやデザインを実現してみてはいかがでしょうか。

増築や用途変更の場合は、許可が必要?

内装の工事や設備の取り替え工事では、役所への申請が必要ありません。一方、増築工事や用途(専用住宅から2世帯分離住宅、店舗などに変更)の変更の工事をする場合は、建築確認申請が必要な場合があり、申請に関わる費用と時間がかかります。また、違反建築になってしまう可能性もあり、もちろん工事することができません。

 

木造住宅は何年ぐらいもつ?

木造住宅は、築30年でも築50年でもしっかりメンテナンスしてリフォームすれば住み続けられます。ただし、築年数が古くなるにつれリフォーム・リノベーションのコストが増加する傾向にあります。特に昭和56年以前の建物は、耐震診断・耐震補強を行うことをお勧めします。

 

昭和56年以前の建物は耐震補強の確認を

昭和56年6月に建築基準法が改正され、それ以前の建物に比べ耐震基準が大幅に見直しされました。つまり、それ以前の建物は基準(旧耐震基準)を満たしていても今の基準(新耐震基準)を満たしていないことになり、耐震性能が低くなっている可能性があります。住む前に耐震診断や耐震補強の検討も必要です。

築年数によるリフォームの違い

~築10年

平成12年の建築基準法の改正で、木造住宅の基礎構造、地盤調査の義務化、建物のバランスの制限などの変更があり、多くの建物は構造的には安心できると言ってもいいでしょう。また、壁・天井・床に断熱材が入っている断熱性能も比較的良い建物が多く見られます。このような築浅の物件では、購入と同時にクロスなどの内装工事、傷んでいる箇所、デザインが気に入らない設備などのリフォーム工事をお勧めします。

築10年~25年

木造住宅の場合10年~12年サイクルで外部のメンテナンスが必要となります。今まで外壁や屋根のメンテナンスが行われていない場合は、足場を組み屋根、外壁の塗装などの工事が必要です。また、トイレや浴室などの設備の取り替えサイクルは20年前後ですので、購入と同時に取り替えの検討されるとよいでしょう。

築25年〜

建物も25年以上たてば外装工事や水廻りの取り替え工事、耐震補強工事を行なっている場合もあると思いますので、今までのリフォームの経歴を確認することが必要です。

何も手を付けていない建物を購入する場合には、購入と同時に、リフォーム・リノベーションをすることをお勧めします。

戸建て住宅リノベーションの施工事例

生活スタイルを2階から1階へ リフォームで安心と安らぎを

勉強もくつろぎもみんなが集う明るい北欧風LDK

住み慣れた町で長く暮らせるお住まいを

お電話でのお問合せはこちら

0120-935-207
受付時間
9:00~18:00
休業日
日・祝日・年末年始・夏季休暇

ご契約までのご相談、現場調査、お見積もりは無料です

お気軽にお問合せください。

よくあるご相談
  • 工事の費用は、いくら位かかりますか?
  • 修理をお願いしたいのですがすぐに、来てもらえますか?
  • どのメーカーでも取り扱うことはできますか?
  • 工事期間はどのくらいかかりますか?
  • どのようにリフォームしたいか決まっていませんが相談にのってもらえますか?

親切、丁寧な対応を心がけております。
上記のようなご相談はもちろん、疑問や悩み事など何なりとご相談ください。

お客様の声

調布市のK様

中古マンションを購入して、内装のリフォームをお願いしました。誠実さと私どもの希望を汲み取り、的確なアドバイスいただいたので、グッドスマイルハウスさんに決めました。工事後、見違えるように綺麗になりグッドスマイルハウスさんにお願いして大変満足しています。

サイドメニュー

当社のニュースレター
スマイルだより

スマイルだより 最新号

当社のニュースレター「スマイルだより」のバックナンバーをご覧ください